世界三大潮流『鳴門のうずしお』と南淡路の食

鳴門のうずしおで、人生の厳しさを知る。

淡路島と鳴門市を挟む「鳴門海峡」で、
激しく海が渦巻く自然現象「うずしお」。
「鳴門の渦潮(うずしお)」は、世界最大の
規模を誇るうずしおです。
うずしおが巻く姿はとてもダイナミック
で、大自然の壮大さに圧倒されます。
またうずしおは豊穣の海を育み、
鳴門の近海からもたらされる豊かな
海の幸は淡路島のの原点とも
いえるのです。

  • 帆船 日本丸
  • 船から見送るカモメ
  • 船から見送るカモメ2
  • 明石海峡大橋

大人げなく、少しワクワクしながら大型の帆船で出航。カモメに見送られながら(ただエサが欲しいだけですが)、
いざ、うずしおゾーンへ。往復約60分程のクルージングは子どもから大人まで、幅広い年代にお楽しみいただけます。

  1. 1)鳴門のうずしお見学ツアー
  2. 2)この日の帆船は“日本丸”
  3. 3)冬には船から見送るカモメにエサをあげられます。
  4. 4)時にはこのような状態も
  5. 5)お子様連れに嬉しいお座敷席も完備。天気の良い日はウッドデッキがおすすめ。
鳴門の渦潮

心地よい潮風を浴びながら船に揺られてうずしおスポットまで進むこと約15分。丁度大鳴門橋の下辺りで、無数に渦巻いています。太平洋と瀬戸内海の潮の干満の差により発生する鳴門の渦潮(なるとのうずしお)は日、時間により渦の大きさが異なり、大潮の際には渦の直径は最大で20mに達するといわれています。その渦の大きさは世界でも最大規模といわれ、海外から訪れる観光客も少なくありません。

鳴門の渦潮2鳴門の渦潮3

“豊穣の海”がもたらす海の玉手箱

うずしおクルーズ乗船場のある「道の駅 福良」なないろ館の周りには淡路島の海が誇る魚介類を扱う、
定食屋や飲食店、お土産物屋が立ち並びます。
うずしお見学をした後、丁度お昼時だったので周辺のお店を散策。つい立ち寄ったお店をいくつかご紹介します。

  • サザエのつぼ焼き、大あさり焼き
  • サザエの刺身
  • 生ウニ
  • 焼き牡蠣

福良漁港近くに位置する「道の駅 福良」。美味しそうな海産物が連なる特産品ロードを散策していると、
店先で淡路島自慢の魚介類をその場で食べることができるお店を発見!

  1. 1)サザエのつぼ焼き、大あさり焼き
  2. 2)サザエの刺身
  3. 3)時価!生ウニ
  4. 4)焼き牡蠣

どれもこれも淡路島の海に育まれた“食の宝石”たち。お値段もお手頃!
地元で捕れた食材だからこそ味わえる素材そのものの奥深い味わいを堪能。ついついお酒も飲みたくなって…。
今日は日々の忙しさを忘れて、海の恵みに乾杯!

  • 天ぷら屋「練物屋」
  • 大エビ天ぷら
  • 天ぷら屋「練物屋」店内
  1. 5)「道の駅 福良」に位置する天ぷら屋「練物屋」の店頭には何故か見慣れた方が…店内へ入ると美味しそうな天ぷらがいっぱい。
  2. 6)一目惚れした大エビ天ぷらを注文。大エビはさることながら、周りの練り物がたまらなく旨い!揚げたてでモチモチした食感が忘れられません!
  3. お店の通りに並ぶ、淡路島素材が自慢のマルシェにシフォンケーキ、アイスクリーム店も気になります!
  • シャッキシャキの玉ねぎの上にふんだんに乗せられた淡路牛とのコンビが、お店に行列をなすほどの大人気!サイドメニューの肉厚オニオンリングにも注目です!

    淡路島バーガー
  • ソフトクリーム
  • 道の駅「うずしお」
  • 自動販売機
  1. 7)淡路島の南端に位置する「道の駅 うずしお」では、地元特産の玉ねぎを使用した「あわじ島バーガー」やアイスが販売されています。
  2. 8)自動販売機の玉ねぎとうずしおのデザインが印象的!
  3. 9)ほんのり甘い玉ねぎの味がするソフトクリーム。
  4. 10)全国ご当地バーガーグランプリで2013年に1位、2014年に2位を受賞したあわじ島バーガー2種類は、人気も1位・2位を争う人気メニュー!

地元食材を中国料理で食す。

地元の食材を中国料理で提供する、中国料理レストランがあると聞いて行ってみる事に。
ラッキーにも、その日入荷することのできたおすすめの魚を特別に調理していただけるとのこと!
料理長自慢の創作料理とあって、とても美味しく堪能させていただきました。

グレ
グレ
  1. 1)その日入荷することのできた魚介類を使用し、中国料理として提供してくれます。この日は体長約50cm程の「グレ」(メジナ)を使用しさっと蒸した魚を中国たまり醤油でからめ、淡泊な味を中華風らしいしっかりとした味付けで調理していただきました。
  2. 2)魚の上には長ねぎとパクチーをのせ、食感と香りを楽しませてくれます。
  3. 3)大人二人でも、十分過ぎるほどのボリュームでした。

この時期にしかたべることのできない特産の新玉ねぎと、シャッキシャキのレタスに、淡路島を代表する海の幸、鯛とじゃこの香りのコンビネーション。ほどよい食感で、絶妙なバランスの味が口の中を渦巻くように広がります。

新玉ねぎとレタス、鯛とじゃこのチャーハン

7)南淡路ロイヤルホテル1Fにある、中国料理レストラン「暢叙園(チャンシュウエン)」は、様々な技法を用いて調理を行う創作料理を得意としております。そのため、中国料理にとどまらないメニューを楽しむことができるのが魅力の一つです。

  • グレの上には新玉ねぎとパクチー
  • 淡路牛
  • 新鮮な野菜と魚介類
  1. 4)淡路島では、淡路牛と呼ばれる国産牛が生産され、まろやかな甘みが特徴です。その甘みを活かし、中国料理独特の味付けでお楽しみいただけます。
  2. 5)地元で採れた島野菜と魚介類を豊富に使用した中国料理は、店独自の味わいで演出してくれます。
中国料理レストラン「暢叙園(チャンシュウエン)」

南淡路ロイヤルホテル

ホテル周辺のご案内

  • 道の駅 福良 なないろ館前、特産品ロード(ホテルより車で約5分)
  • 南淡路ロイヤルホテル 中国料理レストラン「暢叙園(チャンシュウエン)」(ホテル内)
  • 道の駅うずしお「淡路島バーガー」(ホテルより車で約10分)
淡路島地図

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