桜咲く一杯のコーヒー Daiwa Sakura Aid

桜咲く 一杯のコーヒー Daiwa Sakura Aid

この珈琲をお召し上がりいただくと大和ハウスグループの桜保全活動
(Daiwa Sakura Aid)の支援に活用されます。

Daiwa Sakura Aidとは?

「吉野山の桜保全活動」と、全国の小学校や幼稚園を中心に和楽器と桜の植樹を実施している「桜プロジェクト」の二つの活動を「桜」というキーワードでつなぎ、環境、文化、歴史、伝統といった「日本が大事にしてきた素晴らしい和の心」を次世代につないでいく活動を行っています。

  1. 吉野山の桜保全活動

    桜の名所として名高く、世界遺産にも登録されている奈良県吉野山にはシロヤマザクラを中心に約3万本が群生しているといわれています。
    しかし、近年の環境変化や樹勢の衰えにより危機的な状態にあります。
    そのため当グループ創業者・石橋信夫のふるさとであるというご縁から、2008年度より桜の保全・再生を支援する活動を始めました。
    現地吉野山では、公益財団法人吉野山保勝会と協働で当グループ従業員参加型の「苗木の育成事業」を進め、シロヤマザクラを種から育てています。

  2. 桜プロジェクト

    吉野山の桜保全活動を進める中で、「日本全国で寿命を迎える桜が増えてきている」という話しを知りました。桜を次世代につなぎ、こどもたちのために日本の春の風景を守り育てていきたいという想いから、全国に拠点を置く大和ハウス工業が中心となって「桜を、つなごう」をスローガンに未来を担うこどもたちと「桜プロジェクト」を2010年より実施しています。
    これまで、全国130箇所で37、831名のこどもたちたと、325本の桜を植樹しました。(2015年3月末現在)

  3. チャリティーコンサートや冊子「さくら」を発行し、桜の現状を多くの方に伝える活動にも取り組んでいます。

    桜の保全・伝承を通じて「和の心」を次世代につないでいくための情報発信を積極的に行っています。
    当活動に賛同していだけるアーティストと共に、チャリティーコンサートを実施。会場では、吉野山の桜の保全活動に対する協力を呼びかけ、募金活動も行っています。

集まった金額

■バードフレンドリー®認証

アメリカのワシントンD.C.にあるスミソニアン渡り鳥センターが認証基準を設定した、自然環境に配慮して栽培されたコーヒーに付与される認証です。
古来、コーヒーは熱帯の森林を守りながらその木陰で栽培されてきました。
しかし近年多く見られるコーヒー農園は生産地拡大や低コスト化を図る為、森林を切り開き収穫を機械で行うようになりました。それにより多くの養分を含んだ土壌や生物多様性のある生息地が破壊され、渡り鳥も減少してきております。
バードフレンドリー®は、動植物の保護に配慮して生産された有機コーヒーを認証、普及することで地球全体の環境を守っていこうという運動です。

※ダイワロイヤルズホテルのオリジナルコーヒー「BIRD FRIENDRY® COFFEE」は、一部のお部屋での提供となります。
※大和リゾートセールスプロモーション部、またはホテルショップにて販売しています。

活動報告のまとめ

吉野山の桜保全活動

公益財団法人 吉野山保勝会と大和ハウスが協同して進めている「シロヤマザクラ育成園」での苗木育成が5年目に入り、初年度に拾い集めて蒔いた種から育った一年生の苗木が、2メートル近くまで生長しています。
育成園を中心に吉野山現地で年間7回実施しているボランティア活動には、桜を学び、感じる貴重な場として毎回20名から30名の社員や家族が参加。参加者は、酷暑の中での下草刈りあり、雪のちらつく中での苗木の植え替え作業ありと、自然の厳しさと向き合いながら桜の成長を見守っています。

桜プロジェクト

日本全国の子どもたちと共に、桜と和楽器という「和の精神」を感じ、つないでいく活動として2010年にスタートした桜プロジェクトが、2014年10月に100回目の節目を迎えました。桜プロジェクトではこれまで、全国130箇所で37、831名のこどもたちたと、325本の桜を植えてきました。
記念の100回目は、宮城県亘理町の長瀞小学校の新校舎完成記念に合わせて実施。全校生徒193人のみなさんと、吉野山で育てたシロヤマザクラも含めて6種類の桜を1本ずつ植樹しました。

  • ご予約の確認・変更・取り消し
  • 空室カレンダーから検索する