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【世界文化遺産登録決定】「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」

2017/07/12

三姉妹の女神“宗像三女神”

宗像三女神は伊勢神宮・天照大神の御子神として誕生した三柱の女神

田心姫神(たごりひめのかみ) 長女 沖ノ島・沖津宮
湍津姫神(たぎつひめのかみ) 次女 大島・中津宮
市杵島姫神(いちきしまひめのかみ) 末女 宗像大社境内の“辺津宮

宗像三女神は「古事記」「日本書記」にも登場しており、天照大神と素戔嗚尊の誓約により誕生し、大陸及び古代朝鮮半島への海上交通の平安を守護する玄界灘の神として崇敬されています。これら三女神を祀っている三宮を総称して「宗像大社」と呼ばれ、どれかひとつを切り離しても宗像大社の体をなさないのです。

宗像大社とは

宗像大社とは沖津宮(おきつぐう)中津宮(なかつぐう)辺津宮 (へつぐう)の三宮を総称して「宗像大社」といいます。

高宮祭場
宗像三女神の降臨地と伝えられています。沖ノ島と並び我が国の祈りの原形を今に伝える全国でも数少ない古代祭場です。

沖ノ島とは

沖ノ島は、九州本土から約60km離れた玄海灘の真ん中にあります。現在も女人禁制を守り上陸出来る人も限られています。今でも古代からの風習をそのまま守り続けている神の島でもあります。沖ノ島からは、鏡、勾玉、金製の指輪など、約十万点にのぼる貴重な宝物が見つかり、そのうち八万点が国宝に指定されました。これらの宝物は国家の繁栄と海上交通の安全を祈るために、神様にお供えされたものです。その内容や遺跡の規模の大きさなどからも、沖ノ島は「海の正倉院」ともいわれています。この神宝は、辺津宮にある神宝館(しんぽうかん)に所蔵、展示されております。

新原(しんばる)・奴山(ぬやま)古墳群とは

新原・奴山古墳群は、海を越えた交流に従事し沖ノ島祭祀(さいし)を担った古代豪族である宗像氏が、5世紀から6世紀にかけて築いた古墳群です。かつての入海に面した台地上に、前方後円墳5基、円墳35基、方墳1基からなる計41基の古墳が良好な状態で残されています。この台地上からは、大島、さらに沖ノ島・朝鮮半島へと続く海を一望することができます。新原・奴山古墳群は、沖ノ島に対する信仰を支える宗像氏の存在を証明します。

ぜひ宗像にお越しくださいませ☆


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