【福岡県】宗像大社(辺津宮)とホテル周辺穴場スポット~ご利益たっぷりのツウな旅~

宗像大社 辺津宮とホテル周辺の穴場スポット!

宗像大社 辺津宮の末社(日暮れの風景)

宗像大社 辺津宮の末社(日暮れの風景)

響灘・玄界灘を臨む福岡県北東部の宗像市に、七福神の一人としても馴染み深い弁天様の総本宮である「宗像大社」があります。古くから海上安全・交通安全の守護神として知られ、宗像大社の神領である沖ノ島とその関連遺産群が、平成29年の世界遺産候補地としてユネスコに推薦されたことでさらに注目を集めています。そんな歴史と自然に恵まれた宗像地方には、訪れるだけで力をもらえるような観光スポットがたくさんあります。馬と気軽に触れあえる乗馬クラブやウミガメも産卵に訪れるくらい美しい白浜、毎日手作りされるこだわりジェラートのお店など、玄海ロイヤルホテルから車でおよそ20分圏内で行ける、地元の人も通う穴場スポットと宗像大社の魅力をご紹介します。

  • 宗像大社 辺津宮
  • むなかた乗馬クラブ
  • 勝浦浜海岸
  • あいす工房らく農家
ホテルからのアクセスマップ

宗像大社 辺津宮むなかたたいしゃ へつぐう

宗像大社は、日本各地に約6,200社ほどある宗像神社、厳島神社、および宗像三女神を祀る神社の総本社です。三女神は三宮にそれぞれ分かれてご鎮座されており、沖津宮(沖ノ島)には田心姫神、中津宮(大島)には湍津姫神、辺津宮(宗像市田島)に市杵島姫神が祀られています。宗像大社の由緒は、日本最古の歴史書といわれる「日本書紀」に記されています。天照大神の神勅(神様のご命令)により三女神がこの宗像の地に降りられ、おまつりされるようになったことが記されています。

本殿
車内用交通安全のお守り

道を司る最高神「道主貴」

宗像三女神は、日本書紀の中で「道主貴(みちぬしのむち)」と記され、昔から「道」を司る最高神として厚く崇敬されてきました。現在では、全国各地から車のお祓いをする方が多く訪れています。また車に装着する交通安全のお守りは宗像大社が発祥であるといわれています。

本殿・拝殿を囲むように並ぶ末社

  • 末社

    神群宗像に鎮座する75末社、108神を集合分祀した末社群。現在は本殿・拝殿を囲むように22の社殿に127柱が祀られています。

  • 儀式殿

    靖国神社の旧斉館が移築された儀式殿では、交通安全祈願(車祓)以外の祈願祭が行われています。

  • 祈願殿

    車のお祓いやお守り・お札の授与、御朱印の受付などが祈願殿で行われています。

宗像大社の御神木

本来「御神木」は神様が降りてこられる時の目印とされる木を意味し、境内全ての樹木をさす場合と、御祭神などの由緒と縁のある樹木をさす場合があります。宗像大社では本殿右奥に樹齢550年と言われている楢の木の御神木があります。この御神木の楢の木の葉と実をあしらった「楢の葉紋」は、宗像大社の祭祀を継承してきた宗像大宮司家の家紋として使われてきました。

楢の木

継承される宗像三女神信仰の伝統

  • 継承される宗像三女神信仰の伝統
  • 沖津宮

    第二宮に沖津宮、第三宮に中津宮のご分霊が祀られています。社殿は伊勢神宮の別宮を移築したもの。中でも沖ノ島の沖津宮は、「海の正倉院」と呼ばれ、八万点にのぼる神宝が国宝に指定されています。島そのものがご神体で、いくつかの禁忌があります。その信仰が今もなお継承されています。

  • 第二宮(沖津宮)

    第三宮(中津宮)

神降臨の地「高宮祭場」

もっとも神聖な場所

「宗像三女神降臨の地」として伝わる高宮祭場は、近年パワースポットとしても数多く紹介されています。沖ノ島と並び宗像三宮で最も神聖な場所とされています。奈良時代以前は社殿が無く、杜や山や島などの自然物に神を招いて神事を行いました。 今日では数少ない神籬(ひもろぎ)の古代祭場です。

[松尾神社(左)、蛭子神社(右)]

高宮祭場入口から入ってすぐの参道にある2つの神社。

  • [高宮祭場]

  • [高宮祭場入口]

  • [割符守]

  • [高宮祭場]

高宮祭場には無人の授与所があります。「割符守」は、裏にお願い事を書いて、表に名前と年を記入して半分に割り、片方は高宮祭場に、もう片方は自分のお守りとして一年間持っておくそうです。

神降臨の地「高宮祭場」

  • 三笠宮殿下歌碑

    「沖ノ島 森のしげみの 岩かげに 千歳ふりにし 神祭りのあと」昭和44年、三笠宮崇仁親王殿下が宗像三宮をご参拝され、第3次沖ノ島学術調査をご視察された折のご感慨をお詠みになられたものです。

  • 神宝館

    宗像大社の由緒や信仰、祭祀を担った宗像大宮司家の歩みを物語る銅鏡や優美な金製指輪、馬具など8万点の国宝をはじめとする貴重な宝物が収蔵展示されています。

「みあれ祭」で海上神幸

毎年10月1日から3日まで斎行される秋季大祭(田島放生会)の幕開けを飾る 「みあれ祭」。海上安全や大漁などを願って行われる祭礼で、紅白の吹き流しや大漁旗で彩られた漁船130隻が神湊まで海上神幸する様子は迫力満点です。

「みあれ祭」で海上神幸
宗像大社
施設情報
住所 〒811-3505 福岡県宗像市田島2331
電話 0940-62-1311(宗像大社社務所)
アクセス ●お車の方:九州自動車道 若宮インターから約20分 / 古賀インターから約25分
●徒歩の方:JR東郷駅北口下車、神湊波止場行きバス(宗像大社経由)で『宗像大社前』まで約12分
駐車場 無料
公式ホームページ http://www.munakata-taisha.or.jp/

むなかた乗馬クラブむなかたじょうばくらぶ

緑いっぱいの森に囲まれた福岡県福津市にある「むなかた乗馬クラブ」では、馬とのふれあいやひき馬・乗馬体験を気軽に楽しむことができます。クラブ場内では、ミニポニー達がのんびり草を食べています。頭をなでたりエサをあげたり、馬と仲良しになりましょう。本格的に乗馬を始めたいという方もしっかりサポートしてくれるメニューが充実しているので安心です。

ミニポニーと触れ合おう♪

日本最大種の馬車馬オーロくん

日本最大種の馬車馬オーロくん

馬車をひく馬は北海道出身、国内最大級の馬オーロくん。気は優しくてとっても力持ち。馬車に揺られて、世界遺産に推薦された古墳群や田園地帯をゆっくり観光するのもオススメです。

つやざき観光馬車ホームページへ ›

初心者にうれしい体験メニュー

むなかた乗馬クラブ

【メニュー例】

  • ● ひき馬体験(親子同乗可)
  • ● 10分乗馬体験
  • ● ビジター乗馬(30分)
乗馬体験の詳細はこちら ›
ひき馬体験は4歳くらいから可能です

むなかた乗馬クラブのゆかいな仲間たち♪

  • むなかた乗馬クラブ メイ
  • むなかた乗馬クラブ ロンメル
  • メイちゃんの背中のハートマーク♥
    みつけた人は幸せになれるかも♪

  • むなかた乗馬クラブには、馬たちと一緒に暮らす猫の家族がいます。馬小屋の前の芝生でのんびりお昼寝したり、場内を散歩したり、馬たちにはまるで無関心のマイペースで自由な猫たちに癒やされます。

こんな珍しい場面にも遭遇できるかも?!

「蹄鉄交換(ていてつこうかん)」

蹄鉄(ていてつ)は、競走馬などの蹄(ひづめ)を守るために打つ保護具のこと。すばやく丁寧に進められる作業工程はまさに職人技です。火花が飛び散り、カンカンと金槌の音が鳴り響きます。

  • [蹄鉄を外す:剥鉄]
  • [伸びた蹄を削る:削蹄]
  • [幸運の馬蹄]
むなかた乗馬クラブ
施設情報
住所 〒811-3306 福岡県福津市生家1856
電話 0940-52-2261
アクセス ●お車の方:九州自動車道 若宮インターから約25分 / 古賀インターから約25分
●徒歩の方:JR福間駅下車、 ふくつミニバス勝浦線みやじ口~生家(ゆくえ)サンドリーム前下車、徒歩約2分
営業時間9:00~18:00(定休日:月曜日)
公式ホームページ http://www.munakata-jyouba.com/

勝浦浜海岸かつうらはまかいがん

ウミガメも産卵に訪れる美しい白浜の海岸が続く

美しい勝浦浜

勝浦浜海岸は、福津市最北端に位置する海岸です。玄界灘に面していて、水平線に沈む美しい夕陽を眺めることができます。ウミガメも産卵に訪れるようで、夜間に海岸で花火や焚き火は禁止になっています。また海岸沿いには割烹旅館やレストラン、カフェがあり、海を眺めならがゆっくり過ごすのもオススメです。

海沿いのカフェでおしゃれなティータイム
FUKUTSU BEAUTIFUL SPOT
【DATA】
住所:
〒811-3521 福岡県福津市勝浦
アクセス:
●お車の方:九州自動車道 若宮インターから約25分/ 古賀インターから約25分
●徒歩の方:JR福間駅下車、 西鉄バス「勝浦浜」から徒歩約3分・ふくつミニバス「勝浦浜」から徒歩約3分

あいす工房 らく農家あいすこうぼう らくのうか

あいす工房 らく農家 あいす工房 あいすの種類 「からだに優しいアイス」 着色料、香料、防腐剤等は一切不使用◎

福岡県宗像市神湊にある「あいす工房 らく農家」は、恵み豊かな季節の素材を活かし、一つ一つ丁寧に手作りされた低脂肪のジェラートやシャーベットを販売するお店です。メニューが毎日入れ替わるのが特徴で、季節に合わせて新作がどんどん登場します。お口全体に広がる素材の美味しさは、ココロもお腹も満たしてくれること間違いなしです。

[店内にならぶ国産にこだわった商品]

[店内にならぶ国産にこだわった商品]

白木牧場発!
特別牛乳とは?

「搾りたての牛乳を加熱殺菌処理しなくても安心・安全にそのまま飲める」と国の認証を受けた牛乳のことを「特別牛乳」といいます。全国的にも生産量の少ないジャージー牛の特別牛乳は、白木牧場が全国初になります。特別牛乳は、乳酸菌・ミネラル・ビタミン・カルシウムがとても豊富。そんな白木牧場の特別牛乳を使用したジェラートはここでしか味わえない逸品です。

あいす工房 らく農家
【DATA】
住所:
〒811-3501 福岡県宗像市神湊44-2
営業時間:
11:30頃~日暮れまで(売り切れ次第閉店)
定休日:
毎週水曜日、第3火曜日(※不定休の場合もあり)
アクセス:
●お車の方:九州自動車道 九州自動車道 若宮ICより約45分
●徒歩の方:JR 東郷駅下車、タクシーで約25分、西鉄バス神湊入口 より徒歩約4分
公式フェイスブックはこちら ›
宗像の逸品

家に買って帰りたい!玄海ロイヤルホテルのお土産

宗像めぐりをたっぷり満喫した後は、お家に帰ってゆっくり味わいたい宗像ならではのお土産を選びましょう。大切なあの人へ、日頃からお世話になっている上司へ、同じ学校の友だちへ、そして自分や家族へ。お土産選びって意外と悩みますよね。コレなら絶対喜ばれる!と自信をもってオススメしたい宗像土産の名品をご紹介します。玄海ロイヤルホテルのショッピングプラザにて、皆様のお越しをお待ちしております。

  1. 【宗像わかめんべい】

    福岡のお土産の定番「めんべい」に宗像の特産品「宗像産天然わかめ」を贅沢に使用。磯の香りが食欲をそそる新たなご当地めんべいが誕生。

  2. 【宗像大島の塩】

    玄海灘に浮かぶ宗像大島の海水を大釜に薪を焚いて煮詰め、天日で干し上げたミネラルたっぷりの塩です。

  3. 【ちんこく饅頭】

    ちんこく饅頭は、鎮国寺高穂を慕い作られた宗像銘菓です。中はふんわり上品な黄身餡、生地にはシナモンとバターが練り込まれています。

福岡・九州の名産品も揃っています

宗像周辺だけではなく、福岡県や九州全域の人気が高いお土産や加工品・お酒類も幅広くお取り扱いしています。旅の終わりにぜひお立ち寄りください。

玄海ロイヤルホテル ショッピングプラザ

【ショッピングプラザ】

フロア:
玄海ロイヤルホテル 1階
営業時間:
7:00~21:00
ショップ詳細

玄海ロイヤルホテルからのアクセスマップ

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施設情報等は変更になる場合がございます。ご利用の際は事前にご確認の上お出かけください。
20歳未満の方、お車等を運転される方への酒類のご提供はできません。

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