【静岡県】浜松市周辺おすすめ観光スポット2選「浜松科学館」と「浜松市楽器博物館」

静岡県浜松はヤマハやカワイ、ローランドといった世界に名立たる楽器メーカーが立地し、楽器づくりが盛んなことで知られています。近年では”音楽の都”として地域活性化活動が盛んで、浜松市ならではの音楽文化が発信されています。また、古くからものづくりの盛んな浜松市では、楽器だけではなく歴史遺産から自動車、科学技術など様々なジャンルの産業観光施設も豊富です。中でもオススメの浜松駅から歩いて巡ることができる「浜松科学館」と「浜松市楽器博物館」をご紹介します。実際に”見て、触れて、学べる”体験型施設の魅力に迫ります。

浜松科学館

「なぜ?」考える力を身につけよう

浜名湖ロイヤルホテルから車で約40分の「浜松科学館」は利便性のよい浜松市内にあり、”見て、ふれて、ためして、学ぶ”をテーマに科学の不思議にじっくり向きあえる場所です。科学の世界は『なぜ?』からすべてが始まります。そこには人間を突き動かす大きなパワーが秘められています。考える力を身につけ、ものを生み出す原動力につなげていく。次の未来を変えるのはあなたかもしれません。

プラネタリウムで満天の星空を観察しよう!

◆浜松科学館のプラネタリウムの特徴◆

最新システム「SKYMAX DSⅡ-R2」の導入

最新システム「SKYMAX DSⅡ-R2」の導入デジタル式プラネタリウムを最新システムにしたことにより、これまで以上に奥行きのある美しい星空を再現することが可能になりました。光学式プラネタリウムと合わせ、満天の星が降りそそぐようなリアルな星空と全天周ならではのダイナミックで臨場感あふれる映像とのコラボレーションをお楽しみください。

おもしろ展示コーナーで体験してみよう!

「足の下の世界」が生きものたちのジオラマで再現されています。

[足の下・100倍の世界]

1.自然のコーナー

主に遠州地方(静岡県西部地方)の自然について学ぶことができるエリアです。浜松周辺の地理や地形が1万分の1に縮尺された模型で紹介されていたり、「足の下の世界」が生きものたちのジオラマで再現されています。

「足の下の世界」をせ

[エッグルーム]

様々な標本の階段の画像。

[標本ステップ]

生きてる地球

[生きている地球]

太陽系

[宇宙のコーナー]

宇宙のコーナー

宇宙のコーナーの天井を見上げると、太陽系がどんな位置関係になっているかが一目で分かります。また中心部にあるISS(国際宇宙ステーション)では、クイズやゲームで遊びながらISSについての知識を身につけることができます。

フーコーのふりこ

[フーコーのふりこ]

国際宇宙ステーション

[ISSの仕事]

トランスミッション

[トランスミッション]

モーメントディスク

[モーメントディスク]

ボールサーカス

[ボールサーカス]

3.力のコーナー

今の最先端技術を支える「力」の原理や成り立ちについて、実際に自信で体感しながら理解を深めることができます。アスレチックに来たような感覚で、体と頭をフル活用させましょう。

レバーアクション

[レバーアクション]

3.力のコーナー

巨大な三角すいのサウンドタワーは、滑り台で遊んでいるといろいろな音が流れる仕組みです。

サウンドアクション

[サウンドタワー]

スピンボール

回転している状態で、軸に近づくと回転スピードがアップ!遠心力と重心移動による回転速度のしくみを学ぼう♪

[体験場所:力のコーナー]

3.力のコーナー

未来を描いた映画に出てきそうなお話しロボットは、この科学館の案内ロボットです。一緒にゲームで楽しみましょう。

お話ロボット

[お話しロボット]

浜松科学館外観

浜松科学館

住所
〒430-0923 静岡県浜松市中区北寺島町256-3
TEL
053-454-0178
開館時間
9:30~17:00(入場は16:30まで)
観覧料金
大人500円 高校生350円 小中学生以下無料
(※プラネタリウムは別途有料→ 詳しくはコチラ
休館日
月曜日・祝日の翌日・年末年始
アクセス
JR東海道本線「浜松駅」から東へ徒歩約7分
「浜松IC」より約25分、「浜松西IC」より約30分
公式HP
http://www.hamamatsu-kagakukan.jp/index.html
浜松科学館、博士イラスト

世界の楽器を見に行こう

浜松市楽器博物館

浜松科学館から歩いて約10分のところに日本で初めての公立音楽博物館である「浜松市楽器博物館」があります。館内には、世界のあらゆる楽器約1300点が展示されています。楽器ははるか昔から、国や人種の境を越えて人間の生活のあらゆるシーンで奏でられてきました。その美しい音色は音楽となって人々に多くのメッセージを発信し続けてきました。浜松市の楽器製造の歴史は古く、今でも洋楽器産業の中心地であります。そんな”音楽のまち”で、世界の楽器の文化と歴史にふれてみてはいかがでしょうか?

楽器そのものが神秘的なアート

浜松市楽器博物館の馬頭琴
馬頭琴

薩摩琵琶さつまびわ

薩摩琵琶は盲僧琵琶の系譜をひく語りもの音楽の1つです。鎌倉時代初め、島津忠久が九州に持ち込んだところが起源とされています。

浜松市楽器博物館の薩摩琵琶
浜松楽器博物館のスピリン

スピリン

浜松楽器博物館のクローン・エー

クローン・エー

馬頭琴ばとうきん

別名モリンホール。棹(さお)の先に馬の頭が彫刻されています。モンゴルの民族楽器で、弦の本数が2本だけの非常にシンプルな弦楽器です。家族のように馬と共に暮らすモンゴル人にとって、馬頭琴は深い愛着のある特別な楽器です。

国と楽器の不思議な関係

ASIA
編鐘[ピョンジョン]

<編鐘[ピョンジョン]>(韓国)

【アジアの楽器】

中国や韓国、インドネシア、モンゴル、インドなどの楽器が展示されているゾーンです。アジアの楽器は、華やかな金色の装飾や、オレンジ・赤などの鮮やかな原色が使われているものが多いです。アジア圏の人にとって、金色や赤色などは縁起が良い色としてのイメージが強く、そのことが楽器のデザインにも反映されているのではないでしょうか。

ガムラン

<ガムラン>(インドネシア、中部ジャワ)


三線

<三線>

薩摩の民族楽器展示

【日本の楽器】

太鼓、尺八、鉦鼓、楽琵琶、楽筝、竜笛、篳篥(ひちりき)、薩摩の民俗楽器ゴッタンや琉球の三線など、ほぼすべての日本楽器がここに展示されています。7世紀頃、朝鮮・中国からの影響をうけた雅楽が誕生し、その後の日本音楽の歴史や文化に大きく影響しています。


AFRICA
バラフォン

<バラフォン>(コンゴ)

ニャティティ

<ニャティティ>(ケニア)

ディムクディム

<ディムクディム>
(ナイジェリア)

【アフリカの楽器】

このゾーンでは、タンザニア、ケニア、エチオピア、コンゴなどの楽器が展示されています。現在では入手不可能な珍しい楽器も複数展示されています。アフリカの楽器の特徴は、素材の特徴をそのまま活かした、素朴でナチュラルなものが多く見られるという点です。中にはフォルムがとてもユニークで独創的なアート作品のようなデザインの楽器もあります。


EUROPE
ハーブ

<ハーブ>

メロフォン

<メロフォン>

チター

<チター>

ダルシマー

<ダルシマー>

ヴァイオリン

<ヴァイオリン>

【ヨーロッパの楽器】

フランス、イギリス、ドイツなどの楽器が展示されています。ヨーロッパの楽器は、デザイン的に洗練された高級感のあるものが多く、王室御用達楽器製作家F.E.ブランシェ2世作のチェンバロなど、世界的名器も含まれています。


浜松市楽器博物館外観

浜松市楽器博物館

住所
〒430-7790静岡県浜松市中区中央3-9-1
TEL
053-451-1128
開館時間
9:30~17:00
観覧料金
大人800円 高校生400円 中学生以下・70歳以上無料
休館日
毎月第2・4水曜日(祝日の場合は翌日、8月は無休)
館内整理・施設点検日・年末年始その他臨時休館日
アクセス
JR東海道本線「浜松駅」から東へ徒歩約10分
「浜松IC」より約30分、「浜松西IC」より約30分
公式HP
http://www.gakkihaku.jp/
ハープイラスト

ご利用マップ 「浜松科学館」「浜松市楽器博物館」

フレンチディナーで浜松の余韻にひたる

浜松湖ロイヤルホテルのフレンチディナー
浜松湖ロイヤルホテルイメージ

浜松の旅の最後に、浜名湖ロイヤルホテル最上階レストランでいただくフレンチディナーはいかがでしょうか?真っ白な器と彩り豊かな食材とのコラボレーションが楽しめる、料理長渾身のフランス料理を、旅の余韻にひたりながらゆっくりとお召し上がりください。

スカイレストランバンボシュールの店内の様子
【スカイレストラン バンボシュール】
 フロア:13階
 営業時間:昼食11:30~14:00 夕食17:30~20:30
 レストラン情報 :詳しくはコチラ→

※写真はイメージです。

写真はイメージです。
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