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グランジュ

grand jeu

年に4回発行しているダイワロイヤルホテル季刊誌「grand jeu」のバックナンバーをご紹介

【 grand jeu 】

grandはフランス語で優れた・偉大な、jeuは遊び。ダイワロイヤルホテルでのリゾートライフを通じて、大人の遊びを楽しんでほしい。そんな想いを込めて「グランジュ」と名付けました。


Winter 2019 vol.4

Toba, Shima/御食国(みけつくに)「志摩」を支えた海民

伊勢神宮のある三重県伊勢市から南東の海岸沿いには、鳥羽市と志摩市がある。
伊勢湾と熊野灘に面し、日本有数のリアス海岸が続く地域だ。
的矢湾(まとやわん)、英虞湾(あごわん)は見事な景観で知られ、湾内外には多様な漁場があり、豊かな海洋文化が育まれている。
かつて両市エリアは「志摩国」と呼ばれていた。
アワビやサザエ、海藻といった海の幸せを朝延へと献上する役割を持ち、さらには、伊勢神宮へも神饌(しんせん)として献上していた。
日本古来「御食国」とも呼ばれていたという。
その海産物に恵まれた環境は健在で、現在もこの土地には漁業を生業(なりわい)とする海民たちが多く住む。
彼らの暮らしと信仰を知りたくて「志摩」の土地を巡った。

■目次
2 旅の皿 vol.4
4 御食国(みけつくに)「志摩」を支えた海民
 ・御食国「志摩」はどうして生まれた?
 ・答志島に見る海民の暮らし
 ・知られざる海女の信仰に追る
 ・魅惑の海の幸に出会えるグルメスポット
14 奥深きアート探訪 vol.4
 ・奈義町現代美術館 岡山県勝田郡奈義町
16 食育の旅 四季彩 南房総
20 ヤマトの休日

Autumm 2019 vol.3

Oku-Biwako/観音の里 奥びわ湖を訪ねて

滋賀県の面積の6分の1を占める、我が国最大の淡水湖・びわ湖。母なる湖の側で人々は暮らし、東西南北の水辺で豊かな文化が育まれた。中でも福井と県境に近い湖北「奥びわ湖」と呼ばれるエリアは国内でも類を見ない「観音の里」として知られている。
ごく限られた地域に作風も年代もバラバラの観音像が密集し、その数や見たこともない表情に、ただただ驚きを隠せない。そこには立派な伽藍を持つ大寺院はひとつもなく、一体の観音像を、各地域の村人が数百年にわたって受け継いできた稀有な歴史が垣間見える。
まるで観音さまを、身内のように、子供のように愛情を注ぎ、時に戦果を逃れるため、土に埋め、川に沈めながら。そんなにわかには信じ難い史実を語る風景が、この地にはいくつも残っている。
作家・井上靖をも虜にした奥びわ湖の真の魅力とは何か。その答えをぜひ現地で探してほしい。

■目次
2 旅の一皿 vol3
5 観音の里 奥琵琶湖を訪ねて
 ・観音の聖地はどのようにして生まれたのか?
 ・個性派観音像が大集合。
 ・「星と祭」復刊プロジェクト進行中。
 ・観音めぐりの立ち寄り所。
14 奥深きアート探索 vol.3
 ・光の美術館 山梨県北杜市
16 大人のロマン旅 華の街 金沢
20 ヤマトの休日

Summer 2019 vol.2

Donan/新たな食文化が芽吹く道南を訪ねて

北の中核都市・函館を中心とした道南エリア。その姿形を地図で見れば一目瞭然、三方を海に囲まれ、面積の多くを緑が覆い尽くす、いわば「海と畑の街」だ。北海道においても他にはない地形と「そこそこ暖かく、極端には冷えない」この特異な気候が、豊かな魚と多彩な野菜を育み、優れた使い手を生み出してきた。
その積み重ねによって全国に誇れる食文化が根付き、美食の街としてのイメージが定着した道南では、現在、あらゆるジャンルで新世代が台頭し、自らの食文化を更新する人々がいる。
いま、道南の食のシーンでは何が起きているのか。この夏は、新しい息吹を感じながら、道南の海と山のめぐみを堪能しよう。

■目次
2 旅の一皿 vol.2
4 新たな食文化が芽吹く道南を訪ねて
 ・新しい世代が更新する道南の食文化。
 ・鹿部町に新しい動きあり。
 ・道南食文化 近頃気になるキーワード。
14 奥深きアート探索 vol.2
 ・佐川美術館 滋賀県守山市
16 大人のロマン旅 白浜青松 佐賀唐津
 ・各施設の近隣イベント一覧
22 ヤマトの休日

Spring 2019 vol.1

Beppu/新しい別府の楽しみ方

「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」
"別府観光の父"といわれる油屋熊八(あぶらやくまはち)がこのフレーズを作っておよそ100年。「別府八湯」の名で親しまれる8つの温泉郷を擁し、日本を代表する温泉地として愛されてきた大分・別府。かつては社員旅行や団体旅行でわいわい楽しむ昭和的な観光地だったが、ここ10年ほど、別府の新しい一面が注目されている。
戦火を免れて残ったレトロな町並みが見直され、アートイベントを中心とした新しいまちづくりもはじまった。街にはカフェや雑貨店、ワインバーなどが増え、風景に溶け込むようなアート作品が点在。迷路のように入り組んだ路地の一本一本が未知の世界への入り口。別府の路地裏から、過去と現代、アートと日常を行き来する新しい旅へ出かけてみよう。

■目次
2 旅の一皿 vol.1
5 新しい別府の楽しみ方
 ・別府のアートを訪ねて
 ・もっとアート散歩
 ・新旧スポットをめぐる
14 奥深きアート探索 vol.1
  鈴木大拙 石川県金沢市
16 蔵の街 喜多方
20 ヤマトの休日