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和歌山を代表する酒蔵「中野BC」の銘酒を味わおう。
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数々の賞を受賞した

和歌山を代表する酒蔵「中野BC」の銘酒を味わおう。

日本各地に、銘酒を醸造する酒蔵はたくさんありますが、和歌山に「中野BC」という酒造株式会社があるのをご存知でしょうか。和歌山県海南市で醤油の醸造を行っていた「中野醤油店」が、昭和24年に「中野醸造工場」として創業したこの酒蔵は、世界最大規模の酒類品評会IWC(インターナショナル ワイン チャレンジ)2011で金賞を受賞した「紀伊国屋文左衛門」で名が知られています。今回は、その「中野BC」についてご紹介します。

「中野BC」とは

中野BC

画像提供:中野BC株式会社

「中野BC」は、前述のとおり、もともとは醤油店として始まり、その独特の蒸熟法「大豆蒸熟法」によって、一気に関西圏内でトップクラスの醤油蔵まで成長してきた歴史があります。その後「中野醸造工場」として甲類焼酎の製造を始めたのですが、ここで作られた甲類焼酎「富士白」のクオリティが受け入れられ、発売後3年で和歌山県最大の販売数を誇るまでに至りました。その後、昭和33年に「中野酒造株式会社」に名称を変え、清酒の製造販売を始めたことが現在につながっています。ここの酒蔵で商品化された「長久」は今なお人気のロングセラー清酒で、多くのファンをつかんでいるお酒です。また、「紀伊国屋文左衛門」は、ミカンで名声を築いた紀州の豪商の名を付けた清酒で、その旨味と優しい味わいが人気です。

「中野BC」の特色

中野BC

画像提供:中野BC株式会社

「中野BC」という一見、酒蔵に見えないこの特徴的な会社名ですが、この「BC」には、「Biochemical Creation=生化学の創造」という意味が込められています。そこには、創業より社の方針としてきた「品質第一」、「創意工夫」の精神でお酒だけに限らず、ヘルスケアや梅関連の商品など、社全体に受け継がれ、提供する商品に対して真摯に取り組み、日々より良い商品を提供できるよう研究開発を続けています。

女性だけのチーム「なでしこ」が紡ぐ思い

てまり 結

画像提供:中野BC株式会社

「なでしこ」は、若手女性社員による商品開発から販売まで受け持つチームです。瓶の口より大きな梅が漬かった梅酒「てまり 結」は、そのなでしこが手がけた代表作のひとつです。梅自体は約3年かけて、瓶の中で育てるという難易度の高い生産体制を整えたもの。この梅は梅の中でも最高級品で、価格は市場価格の約5倍の値がつくほどです。

この梅酒のプロジェクトは、「新しい梅の可能性を見出したい」という夢をもった代表取締役の中野幸治氏が、月向農園主の月向雅彦氏に話をオファーすることから始まりました。

そして、その取り組みに感銘をうけたチームなでしこが「その梅酒の商品化までのお手伝いをさせて欲しい!」と志願し、パッケージや商品コンセプトまで練り上げて、2019年2月に商品化されたものです。この「てまり 結」は、「手に取った方々の願いや思いが結ばれますように」という思いが込められています。

フランスの日本酒コンクールで金賞を受賞した「超久」

超久

画像提供:中野BC株式会社

中野BCの歴史を作った銘酒「長久」を超えるお酒を目指して開発された「超久」。フレッシュな飲み口の中に米の旨味を存分に味わえるこのお酒は、やや濃厚な甘みが美味しい「緑ラベル」、淡麗な中辛口の「赤ラベル」、キリッとした辛さが喉を潤す「青ラベル」と、味わいの異なるラインナップが揃っていて、それぞれの美味しさを味わえます。料理に良く合うお酒なので、日常の食卓のお供としてもぴったり。綺麗な後味にそのクオリティの高さが感じられます。

日本酒本来の旨味を磨き上げた「紀伊国屋文左衛門」

紀伊国屋文左衛門

画像提供:中野BC株式会社

「紀伊国屋文左衛門」は、数々の日本酒コンテストで受賞歴を持つ、中野BCを代表する日本酒の銘柄です。米の旨味と優しい味わいが感じられる純米酒、兵庫県産の山田錦を使い、上品な香りと味わいが感じられる大吟醸、米の旨味がふんだんに感じられ、キレの良い後味が心地よい辛口の特別純米酒などがあります。

また、時期によって違う味わいが楽しめる純米生原酒は、その年の新米「五百万石」を使って作られており、11月~2月にかけては、しぼりたての新鮮な風味、少し熟成された3月頃からは新鮮さはそのままで米の旨味がより膨らんだ生原酒としてお飲みいただけます。

超久シリーズ、紀伊国屋文左衛門を、会席料理と楽しめる

【美味三昧会席×地酒】

串本沖で育てた本マグロのお造り&お寿司、和歌山県特産の和牛「熊野牛」、鮑の美味三昧会席に合わせて選んだ珠玉の一杯を、食前酒と合せて計5種類、少量ずつご用意いたします。
お料理と日本酒の両方の魅力を引き立たせるペアリングをお楽しみください。

杜氏が選ぶ和歌山の地酒ペアリング×美味三昧会席ご宿泊プランはこちらから


【彩り会席×地酒】

串本沖で育てた本マグロ、ご当地和牛の熊野牛、和歌山県産の鯛、鮑の彩り会席に合わせて選んだ珠玉の一杯を、食前酒と合せて計6種類、少量ずつご用意します。
お料理と日本酒の両方の魅力を引き立たせるペアリングをお楽しみください。

杜氏が選ぶ和歌山の地酒ペアリング×彩り会席ご宿泊プランはこちらから

  • 夕・朝食付き

  • 早割り・早トク

  • こだわりディナー

早期割21【大人の上質な美食旅】杜氏が選ぶ和歌山の地酒ペアリング×【串本鮪・鯛・鮑・熊野牛】彩り会席
  • 夕・朝食付き

  • 記念日

  • こだわりディナー

【大人の上質な美食旅へ】杜氏が選ぶ和歌山の地酒ペアリング×【串本マグロ・鯛・鮑・熊野牛】彩り会席

バラエティに富んだ梅酒

中野BCの梅酒

画像提供:中野BC株式会社

中野BCでは梅酒も人気です。その美味しさの秘密は、最高級ブランドの「南高梅」を贅沢に漬込むことにあります。そして梅酒杜氏が新鮮な梅の実の選別や、梅を取り出すタイミング、ブレンドなど大切な作業を管理することで高い品質が保持されています。

ラインナップも豊富で、スタンダードな梅酒から、イチゴやブルーベリーなどのフルーツを加えたもの、高麗人参梅酒や糖質39を%カットしたしょうが梅酒など約40種類もあるので自分好みの梅酒に出会うことができそうです。

なでしこの梅酒「てまり」シリーズは緑茶やみかんなどのフレーバーを加えた6種類の味で、500mlと180mlがあり飲み比べを楽しむのにピッタリ。2008年から長期間熟成させている「長期熟成梅酒 長久」はほんのりスモーキーさと渋みがあり、ウィスキーのような味わい。「長く久しく幸せが続くように」との思いが込められているので、プレゼントギフトにもオススメです。

和歌山への愛が詰まったクラフトジン

中野BCのクラフトジン

画像提供:中野BC株式会社

中野BCではクラフトジンにもこだわっています。「香立-KODACHI-」は、和歌山県産のスギの葉、ヒノキの木、温州みかんの皮、レモンの皮、山椒の種とヨーロッパ産のジュニパーベリーを組み合わせた和歌山県産のクラフトジンです。スギやヒノキの香りや柑橘の皮の爽快さ、山椒のキレ感がバランスの良い優しい口当たり。甘く優しいウッドフレーバーが特徴的なので、シンプルにジントニックでいただくのがオススメです。

コウヤマキのグリーンな香りの良さが特徴的な「槙-KOZUE-」もあるので飲み比べるのも良いですね。どちらも小さなタンクで徹底的に素材の良さを引き出すよう丁寧にに作られています。

酒蔵見学や体験もできる

中野BCの日本庭園

画像提供:中野BC株式会社

中野BCでは、こだわりのお酒造りの工程を見学できます。鯉や白鳥が見られる池があり、季節の花々も見られる約3,000坪の日本庭園を、お散歩気分で歩きながら回れる酒蔵見学ツアーは是非ご参加を。この酒蔵見学ツアーでは、中野BC自慢の大吟醸の試飲もできますよ。(※試飲は現在休止中)

酒蔵見学以外にも、日本酒の櫂入れ(かいいれ)体験のほか、本格梅酒が熟成される様子も見られます。「梅酒・梅シロップ 漬込み体験」では、和歌山名産の上質な南高梅を使って、自分だけの梅酒や梅シロップを作ることができますよ。


中野BCの日本酒

画像提供:中野BC株式会社

ここまで和歌山が誇る酒蔵「中野BC」についてご紹介してきました。ここの美味しいお酒はホテルでも味わうことができるほか、ショッピングプラザでもお取り扱いがあります。日本酒好きの方は是非ご賞味してみてくださいね。

写真はイメージです。

20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
20歳未満の方への販売、お届けはいたしません。