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春の訪れを告げる野菜!うすい豆を味わいつくそう!
  • その他

春の訪れを告げる野菜!

うすい豆を味わいつくそう!

和歌山県みなべ町の特産物といえば、「梅」を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。
しかし、生産量日本一を誇る特産物は他にもあるんです。それが、「うすい豆」。黄緑色のエンドウマメの一種で、関西方面では「春の訪れを告げる旬野菜」として親しまれています。

今回は、そもそもうすい豆ってどんな野菜なのか、そしてどんな風に料理をすると美味しくいただけるのか、うすい豆を味わい尽くす情報をお届けします。

うすい豆って何?

うすい豆記事画像01

「うすい豆」とは、「うすいえんどう」と呼ばれるえんどう豆のことです。グリーンピースに似ていますが、グリーンピースよりも青臭さがなくほのかな甘みがあります。

和歌山県の特産物として「紀州うすい」と商標登録されていて、JA紀州が日本一の生産量を誇っているのです。

粒が大きく、やわらかく、ほくほくとした食感で、焼いても蒸しても美味しい、紀州の春の味です。

うすい豆の栄養価

うすい豆記事画像02

鮮やかな黄緑色のうすい豆、動脈硬化を防いでくれるβカロチンや、ビタミンB1、B2も含まれています。さらに、カリウムなどのミネラルも豊富で、さらには整腸作用が期待できる食物繊維も含まれているんです。

この食物繊維の含有量は野菜の中でもトップクラス。食物繊維が多いので、動脈硬化などの予防や便秘の改善が期待できます。

3月からは春取りうすい豆が旬

うすい豆記事画像03

うすい豆はほぼ1年中食べることができますが、収穫時期によって「抑制うすい」「初夏取りうすい」「ハウスうすい」など呼び方が変わっています。

3月におすすめなのが、「春取りうすい」。本来、うすい豆の旬は春で、他の時期に採れるうすい豆よりも、一層色鮮やかで栄養価も高いのだとか。うすい豆本来のおいしさを味わうなら、春がおすすめです。

春取りうすい豆が買えるお店

うすい豆記事画像04

画像提供:日高広域観光振興協議会

ほんまもんふるさと産地直売所

JA紀州が運営をする直売所です。みなべ町で生産された特産物を多く扱っていて、うすい豆もそのひとつ。

うすい豆(うすいえんどう)の出荷時期は例年10月上旬~5月下旬で、事前にうすい豆が店頭に並んでいるか確認すると、採れたてのうすい豆を確実に購入できます。

住所

和歌山県日高郡みなべ町東吉田274-1

アクセス

Hotel & Resorts WAKAYAMA-MINABEより、お車で約10分

電話番号

0739-72-1191

営業時間

9:00〜18:00

公式ホームページ

旬を味わう!地元に愛されるうすい豆レシピ

生産量日本一を誇るみなべ町には、昔から愛されるうすい豆料理があります。旬のうすい豆を美味しく料理し、採れたての春の味覚を味わいつくしちゃいましょう!

うすい豆といったらコレ!爽やかな豆の香りが食欲をそそる「うすいごはん」

画像提供:農家のレシピ

うすい豆を使った代表的な料理と言えば、豆ごはん。グリーンピースで作るものとは違い、うすい皮と青臭さのないさわやかな豆の香りが、お米の甘味を引き立てます。

【材料(4人分)】

3合

うすいえんどう

200g(正味)(サヤ付きで約400~450g)

大さじ2

小さじ1

【作り方】

炊き始める30分前に、お米を洗ってざるにあげておく。

うすいえんどうをむき、豆をやさしく洗う。

炊飯器にお米と水(普通炊きの水加減)を入れ、分量のお酒と塩を入れて混ぜる。

うすいえんどうを加える

普通炊きで炊飯し、炊き上がったら出来上がり。
炊飯器で保温してしまうと色が悪くなってしまうので、炊き上がったらすぐに別の器に移しましょう!

香ばしくてホクホク!新鮮だからこそ美味しくできる「焼きうすい」

画像提供:農家のレシピ

【材料】

うすいえんどう

200~300g(サヤ付き)

味塩

適量

【作り方】

うすいえんどうをよく洗う。

オーブンにアルミホイルを敷き、うすいえんどうを並べる。

上にもアルミホイルを覆い、15分程度蒸し焼きにする。

焼きあがったら取り出して、味塩を振り掛けてできあがり。

紀州の梅だけでなく、うすい豆の産地でもある和歌山県。
うすい豆は関西地方では春を告げる味覚として広く知られています。
旬のうすい豆を是非現地で味わってみてはいかがでしょうか?

Hotel & Resorts WAKAYAMA MINABEでは、うすい豆のお料理もご用意させていただいております。