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和歌山のウユニ塩湖、『天神崎』でSNS映え写真を撮影しよう♪
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和歌山のウユニ塩湖と話題!

『天神崎』でSNS映え抜群の写真を撮影しよう♪

田辺湾の北側の端に位置する岬『天神崎』は、和歌山のウユニ塩湖と呼ばれ、SNS映えすると話題の絶景スポットです。森や海、貴重な動植物など、その豊かな自然がナショナルトラスト運動により保全されたという歴史があり、今も自然との共生が続けられています。

では、天神崎でどんな美しい写真が撮れるのか、魅力やポイントについて紹介していきます。

守られてきた『天神崎』の豊かな自然

天神崎 記事画像01

和歌山県田辺市にある天神崎は、日本におけるナショナルトラスト運動発祥の地としてその名が有名になりました。ナショナルトラストとは、自然環境や歴史環境を守るために市民が寄付を集めて土地や建物を買い取って保全する運動のことです。守られてきた天神崎の自然は、1982年、「未来に残したい 日本の自然100選」に選ばれました。

陸側には約20haの緑の生い茂る山林が連なり、海岸には約21haもの平らに続く岩礁と、その先端に「丸山」と呼ばれる小さな島のような岩礁があります。干潮時には水中に隠れていた岩礁が現れて平坦な道を作るので、歩いて丸山まで行くことができます。

天神崎 記事画像02

写真提供:田辺観光協会

天神崎は、天然の美しさだけでなく、釣りや磯遊びのほかジェットスキーやスキューバダイビングなどのマリンレジャーでも人気のスポットですが、自然を壊すことなく長きにわたり大切に保護されてきました。どの時間帯にどこを切り取っても申し分のない景観なのですが、なかでも鏡張り現象で撮影された写真はSNSでたちまち話題となりました。

まさに幻想的!鏡張り現象とは?

和歌山のウユニ塩湖と称される天神崎。ウユニ塩湖とは南米ボリビアにある広大な塩の大地で、「天空の鏡」と呼ばれる鏡張りの現象が“奇跡の絶景”、“一度は観たい絶景”として知られています。高低差がわずか数十センチなため降った雨が流れることなく大地に水が張り、それが鏡となって空全体を映し出し、上下対象の幻想的な光景が現れるのです。

ウユニ塩湖

ボリビアにあるウユニ塩湖

ですが、本物のウユニ塩湖で写真撮影するには遠い外国まで行かなければならないので、いくらSNS映えするからと言っても非常にハードルが高いですよね。そこで、その鏡張り現象を日本で体験できるのが天神崎なのです。

SNS映え間違いなし、写真撮影のポイント!

天神崎の魅力はなんといっても自然と夕陽の美しさ。和歌山県観光連盟による「和歌山県の朝日・夕陽100選」にも選定されています。きらきらと光る水平線に沈んでいく夕陽の様子はそれだけでフォトジェニックです。

天神崎の夕日

写真提供:公益社団法人和歌山県観光連盟

美しい鏡張り現象のためには、できるだけ天気が良く、水面に波が立たないよう風のない日を選ぶことです。引き潮で平らな岩礁に薄い潮だまりが広がるとき、その水面が鏡のように反射します。田辺観光協会のホームページによると、おすすめの時間帯は夕方~日没後とされています。空と雲と山と太陽すべてが上下対象に映りこむ景色に出会えたとき、その素晴らしい光景に思わず息をのむこと間違いなしです。

天神崎の水鏡

写真提供:田辺観光協会

天神崎の水鏡

写真提供:田辺観光協会

同じ場所であっても、撮る角度と光の射しこむ角度によって水鏡に映る自然の姿はさまざまなので、日の入りでだんだんと色が変わっていく様子を楽しみながらも、ベストのタイミングを逃さないようにしてくださいね。撮影には高性能カメラを用意できなくても、最近のスマホは解像度が高いものや多機能付きが多いので、スマホでも十分綺麗な映え写真を撮ることはできます。小さくても三脚があると便利です。

SNS映えの絶景に出会える“ウユニ塩湖ポイント”は次の地図をご覧ください。

天神崎のウユニ塩湖ポイント

Googleマップにて作成

2020年夏、鏡張り現象に出会えるタイミングは?

月日 時間

7月3日(金)

18時45分~19時15分頃

7月17日(金)

18時45分~19時15分頃

7月18日(土)

18時45分~19時15分頃

7月31日(金)

18時30分~19時00分頃

8月15日(土)

18時30分~19時00分頃

8月28日(金)

18時30分~19時00分頃

8月29日(土)

18時15分~18時45分頃

9月12日(土)

17時30分~18時15分頃

9月13日(日)

17時30分~18時15分頃

9月25日(金)

17時30分~18時00分頃

9月26日(土)

17時30分~18時00分頃

引用:田辺観光協会

訪れる際は、当日の天気予報を確認し、晴れてできるだけ風の穏やかな日を狙いましょう。せっかく行ったのに見られなかった、では残念ですよね。ちなみに、足元は水面になりますので、防水シューズや防水カバーのご用意をオススメします!

住所

和歌山県田辺市

アクセス

Hotel & Resorts WAKAYAMA-MINABEより、お車で約20分

電話番号

0739-26-9929(田辺市観光協会)

公式ホームページ

天神崎近くにはこんなフォトスポットも!

元島

天神崎の沖合に見える3つの島が『元島』。釣り場として人気です。元島には弁財天の祀られた元嶋神社があり、その元嶋神社に向かって海の中に大鳥居が建てられています。ここでも特に夕陽の時間帯、美しく神秘的な光景を見ることができるので、足を運んでみてはいかかでしょうか。

Hotel & Resorts WAKAYAMA-MINABEからの景観もおすすめ

ホテル&リゾーツ和歌山みなべからの夕日

目の前に真っ青な美しい海が広がる、当ホテルからの眺めや夕陽も一見の価値アリです。ガーデンプールから遊歩道で行き来のできる『小目津浜(こめづはま)』は海水浴場としての指定がなく、プライベートビーチのような落ち着いた環境で、ありのままの自然美をお愉しみいただけることでしょう。ぜひ、天神崎とともに、SNS映えするフォトスポットを見つけてくださいね。