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クエ鍋
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おうち時間を楽しもう!

和歌山グルメのお取り寄せで旅気分♪

温暖な気候、緑豊かな山々、清らかな川、壮大な海、自然溢れる紀州和歌山の地では、山の幸、海の幸に恵まれ、多くのグルメや名産品が育まれてきました。

みなさんは和歌山県の美味しいものといえば何を思い浮かべますか?

多くの方は「有田みかん」や「南高梅」を思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、和歌山にはその他にも、「熊野牛」や、「クエ」といった稀少な絶品グルメに加え、歴史ある「金山寺味噌」など、ぜひ味わっていただきたい美味しいものがたくさんあります。

そんな和歌山の絶品グルメや名産品が、ホテル公式サイトのショッピングページからお取り寄せすることができます。

これから紹介する和歌山の名産品をお取り寄せして、おうちにいながら和歌山のグルメ旅行を楽しんでみてくださいね。

一度は味わっていただきたい和歌山の絶品グルメを紹介!

温暖な気候に、海や緑に囲まれた自然豊かな和歌山県は、まさに美味しい食材の宝庫です。最高品種の梅干し「南高梅」から、贈答品にも喜ばれる高級和牛「熊野牛」、普段はなかなか食べることのできない幻の高級魚「クエ」まで、逸品ばかりが揃っています。ここでは、贅沢なおうち時間を過ごせそうな和歌山の絶品グルメを紹介していきます。

和歌山が誇る最高級品種の梅「南高梅」

紀州南高梅

全国の梅の収穫の6割を占める梅の産地和歌山県。梅といえば和歌山をイメージする人も多いのではないでしょうか。その和歌山の梅のなかでも、最高品種ともいわれるのが「南高梅」です。

南高梅は、みなべ町がそのふるさと。明治時代に果実の大きい梅を見つけた高田貞楠氏が「高田梅」として栽培をはじめました。果肉が厚く柔らかく、皮も薄いことが特徴で、果実が自然落下するまで待って収穫するため、旬である5月から6月には、充分に熟して、ほのかな甘みが感じられる梅を味わえます。

ショップでは、梅干しはもちろん、梅酒やジュース、お菓子などもラインナップされていますので、お好みの梅グルメをお取り寄せして、これぞ和歌山という美味しさを味わってみてくださいね。

1年に200頭程度しか出荷されない希少な「熊野牛」

熊野牛

「松阪牛」「神戸牛」など全国的に有名な牛肉がありますが、和歌山県にも「熊野牛」があることをご存知でしょうか。

元々、熊野地域で飼育されていた牛に、但馬牛の血統を取り込んで品種改良したきめ細やかで柔らかい熊野牛の肉質は、松阪牛など他の全国的な有名ブランド和牛にも劣らないと評判です。

ショップでは、1年に200頭程度しか出荷されないという希少な熊野牛のお肉を取り扱っています。焼肉、しゃぶしゃぶ、すき焼き、お好みの方法で料理して、その絶品和牛を味わってください。

フグを超える美味しさ!? 幻の高級魚「クエ」

クエ鍋

写真提供:公益社団法人和歌山県観光連盟

和歌山県が誇る幻の高級魚「クエ」。クエは、専門の漁師でも1カ月に数本獲れればいい方という、とても希少な魚。その漁場として和歌山県の沿岸部は有名なんです。

クエは、体長が1メートル以上にもなる大きな魚で、インパクトのある見た目にちょっと驚きますが、白身は脂が乗っており、フグを超える美味しさとも言われています。1年中漁獲されるものの、脂ののっている冬場10月下旬~2月あたりにとれるクエは絶品です。

ショップでは、冬にぴったりのクエ鍋セットをご用意していますので、ぜひ脂ののったクエのあったかいお鍋を家族で囲んで楽しんでください。

和歌山県発祥!長い歴史をもつグルメを紹介

みなさんが普段から使うことの多い醤油。実は、醤油が和歌山県発祥だということを知っていましたか?

まだまだ他にも、和歌山発祥のものはたくさんあるんです。有名な「有田みかん」から、度々メディアにも取り上げられる「じゃばら」など、どれも長い歴史があり、地元の人たちに愛され続けてきました。ここからは、そんな歴史ある和歌山発祥の品々を紹介していくので、気になった方は是非お取り寄せして、和歌山の味を楽しんでみてくださいね。

400年以上の伝統をもつ「有田みかん」

有田みかん

日本一のみかんの産地、和歌山県を代表するブランドといえば「有田みかん」。1574年、伊藤孫右衛門が今の有田市で栽培しはじめたと言われている伝統あるみかんです。

有田みかんは9月頃から出荷されますが、特におすすめなのが、11月~12月頃に出荷される「早生(わせ)みかん」。味が濃く、甘みも増した美味しいみかんを味わえます。

ショップでは、そんな有田みかんを原料とした100%無添加のジュースなどを販売しています。みかんを食べているかのような感覚のジュースで、爽やかな味わいが魅力です。

世界に1本だけの木からとれた柑橘「じゃばら」

じゃばら

写真提供:公益社団法人和歌山県観光連盟

有田みかんをはじめとした柑橘類の名産地である和歌山県ですが、実は一風変わった柑橘類があるんです。それは北山村の名産品となっている「じゃばら」です。

じゃばらの木は、もともと北山村のある村民の敷地にたった1本だけ自生していたのですが、調べてみると、世界中のどこにもない新しい品種の柑橘類であることが判明!実は、世界に1本しかない木から獲れる希少な柑橘類だったのです。

このじゃばらには、花粉症に効くとされるナリルチンが他の柑橘類より圧倒的に多く含まれていると言われていて、花粉症にお悩みの方は必見です。

強烈な酸っぱさとほんのりとした苦みがあるじゃばらは、ポン酢などに使用されていますが、ショップでは飴やジャム、ドリンクなどの加工品を販売しています。希少な柑橘類じゃばらの味、1度味わってみませんか?

鎌倉時代に伝わった“食べる味噌”「金山寺味噌」

金山寺味噌

写真提供:公益社団法人和歌山県観光連盟

「金山寺味噌」は、味噌といっても般的な調味料としての味噌ではありません。このお味噌は、味噌そのものを「食べる味噌」、いわゆる舐め味噌で、味噌麹と、具材となっている生姜、瓜、紫蘇、茄子を仕込み発酵、熟成させたものです。

紀州の金山寺味噌は1254年、鎌倉時代、中国で修行した僧・覚心によって、現在の和歌山県湯浅地方などに製法がもたらされたといいます。1615年には、ほぼ現在と同じ製法ができあがり、以来その製法は、今日に至るまで「紀州金山寺味噌」として厳しい条件のもと守られています。熟成、発酵によってもたらされる奥深い味わいが、ご飯のお供や酒の肴に最適です。

ショップには、金山寺味噌の他にもご飯のお供、お酒のお供にぴったりな商品もラインナップされているので、いつもの食卓に味わい深い紀州の味を加えることができますよ。

味噌造りがきっかけ!? 和歌山が発祥「醤油」

和歌山が発祥の醤油

写真提供:公益社団法人和歌山県観光連盟

和歌山県が日本の醤油発祥の地といわれているのをご存知でしょうか?これは、先述した金山寺味噌にも関わってくるお話です。

1254年、中国で修行した僧・覚心によって湯浅地方に伝えられた金山寺味噌。金山寺味噌を造っていると、味噌桶の底などに液体が溜まっていることに気づきます。その液体をなめてみると、うま味があり、芳醇な風味を醸し出していました。そして、これを煮物などに使ってみたところ、とても美味しく仕上がったことから、湯浅の味噌造り職人たちは、金山寺味噌を造るのと並行して、醤油造りの製法を研究していったのではないかと言われています。

ショップでは製法にこだわった醤油を販売中です。いつも使う調味料だからこそ、こだわりの逸品をおすすめします。

かまぼこ、ラーメン、ワイン…。まだまだある和歌山グルメ&名産品!

和歌山ラーメン

写真提供:公益社団法人和歌山県観光連盟

ここまで紹介してきた和歌山グルメの他にも、和歌山には美味しいものがいっぱい!

正方形に丸い焼き付けが特徴の「なんばん焼」というかまぼこは、蒸さずに焼くことで、香ばしさと歯ごたえが同時に味わえる紀州田辺の名産。

また、和歌山の老舗ラーメン店『井出商店』などで頂ける、豚骨醤油ベースのこってりとした「和歌山ラーメン」も、ラーメン好きには是非一度味わっていただきたい美味しさです。

そして、みかん、桃、梅など和歌山産フルーツの果汁をブレンドしたワインもオススメ。

今回紹介しきれなかったものも含め、紀州和歌山には味わってほしいお取り寄せグルメや名産品があります。ショップページをチェックして、お気に入りを見つけてくださいね。


以上、和歌山の絶品グルメや名産品をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

どれもおうち時間を楽しく、美味しく彩ってくれるものばかりです。気になるものは、是非お取り寄せして味わってみてくださいね。きっと、おうちにいながら紀州和歌山を旅した気分になれることでしょう♪


※当ページの掲載写真はイメージです。