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推奨環境
  • 観光

七年に一度の盛儀

絶対秘仏の御本尊・7年ぶりの善光寺御開帳

令和4年 4月3日(日)~6月29日(水)88日間

遠くとも一度は参れ、善光寺。

古来より【一生に一度は訪れたい】場所として多くの参拝者を集める善光寺。

一光三尊阿弥陀如来様を御本尊とし、創建以来約千四百年の長きにわたり、

結縁の場として民衆の心の拠り所として深く広い信仰を得ています。

御本尊一光三尊阿弥陀如来はいつも全ての人に救いや希望をもたらし、

参拝者が途絶えることはありません。

令和4年 4月3日(日)~6月29日(水)88日間

善光寺前立本尊御開帳

数え年で七年に一度、秘仏であるご本尊の御身代わり

「前立本尊」(重要文化財)を御宝庫から本堂へ。

回向柱と『前立本尊』の右手の中指を【善の綱】で結ぶ。

柱を触れることでご縁が結ばれます。

末広がりの88日間を逃すことなかれ。


  • Q.

    善光寺御開帳とは?

    A.

    善光寺の御本尊「一光三尊阿弥陀如来像」は絶対秘仏とされ直接お姿を拝むことができません。数えで七年に一度、御本尊と同じお姿をした「前立本尊」を公開するのが「御開帳」です。

  • Q.

    回向柱とは?

    A.

    期間中に本堂の前に立つのが、高さ10mの「回向柱」です。阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸となって伸びていき、さらに白い「善の綱」となって回向柱に結ばれます。回向柱のどこか一面に触れると、前立本尊とつながり功徳が得られるといわれています。

4月2日(土)

前立本尊御遷座式

前立本尊を御宝庫から本堂へ

白装束に身を包んだ男たちが前立本尊(一光三尊阿弥陀如来)の入った厨子を担ぎ、御宝庫から本堂へと運びます。本堂では一山住職がそれを担ぎ、内々陣へとお遷しします。

4月3日(日)

開闢大法要

いよいよはじまる、御開帳

御開帳初日にお朝事で、秘仏となっているご本尊の分身・前立本尊の厨子が七年ぶりに開かれ、人々のどよめきの中、ありがたいお姿を参拝者の前に現します。善光寺を護持する天台宗、浄土宗それぞれの住職による開闢大法要が営まれ、御開帳がはじまります。


4月23日(土)浄土宗 ・ 5月7日(土)天台宗

中日庭儀大法要

御開帳を彩る大法要

御稚児さんを先頭に、華麗な法衣をまとった住職の行列が進み、色とりどりの散華が舞います。天台宗、浄土宗それぞれが回向柱の前で執り行う、厳粛な中華やかさが漂う法要は、御開帳のハイライトです。

 

6月29日(水)

結願大法要

名残惜しく、扉閉まる。

御開帳が結願法要をもって終わりを告げます。そして大勢の参拝者が見守る中、前立本尊の厨子の扉がゆっくりと閉じられます。翌日前立本尊は白装束の男たちが担ぐ神輿に載せられ、御宝庫にお還りになります。



~御開帳期間中はシャトルバスが運行されます~

善光寺御開帳期間中は大勢の観光客の方々が善光寺を訪れるため、交通渋滞の発生が予想されます。
交通の安全と円滑化を図るため、善光寺周辺・中心市街地直行シャトルバスが運行されます。
快適で安心なシャトルバスをご利用ください。

運行日

4月9日(土)~6月26日(日)の土曜日・日曜日・ゴールデンウィーク ※4/17を除く

運行時間

臨時駐車場発 8時20分~14時20分 (約20分間隔※GWは約15分間隔)
昭和通り発 順次折り返し運行~最終17時

乗降場所 

新田町交差点(TOiGO及びもんぜんぷら座付近)

運賃(往復)

大人 500円  小学生250円

臨時駐車場開設時間

8時~18時 (入庫時間 14時まで)
駐車料金無料

臨時駐車場/シャトルバス乗降場

第3駐車場 旧松代駅臨時駐車場 4月17日・6月運休  (ロイヤルホテル長野から一番近い駐車場です)

その他は下記URLにてご確認ください


まだまだある!善光寺のみどころ


仁王門・山門

1918年に再建され100年を迎えた仁王門には、貫禄のある2体の仁王像が安置されています。左側に阿形(あぎょう)、右側に吽形(うんぎょう)。寺院の門から仏敵を追い払うという役目を担っている仁王像は、見る者に迫力を与えます。重要文化財に指定されている厳かな山門は、建設当時そのままに復元されています。山門正面にある額の「善光寺」という3文字には5羽の鳩と、牛が隠れています。是非探してみてください。

おびんずるさん

おびんずるさんは、お釈迦さまの弟子の十六羅漢(高僧)の一人で病を治す神通力(超能力)がとても強い方だったと言われています。そのお力を頼り病人や怪我人が自らの患部と同じところを撫でると治るという信仰が広がり、境内に安置されたおびんずるさんを、いつもたくさんの人が撫でるお姿から、別名「撫仏」(なでぼとけ)とも呼ばれています。手を合わせてお参りをするに留まらず、長い年月数多の参拝者に撫でられ、お顔もお体も磨耗した善光寺の「おびんずるさん」に是非触れてみてください。

仲見世通り

境内入口から本堂までには、7777枚もの石畳(敷石)が敷き詰められています。この石畳は江戸時代中期から参拝にくる人々の足元を支え続け、現在では長野市の文化財に指定されています。仲見世通りではおやきやそばの飲食店をはじめ、信州のお洒落なカフェ等、歴史を感じながらの滞在もお楽しみいただけます。

お戒壇巡り

本堂入口で内陣券を購入し、本堂瑠璃壇の下にある真っ暗な回廊を手探りで進む「お戒壇巡り」へ。
死の疑似体験であり、生まれ変わることだといわれる「お戒壇巡り」では、真っ暗な回廊でご本尊と結ばれた「極楽の錠前」に触れれば、極楽往生ができると言い伝えられています。

お朝事・お数珠頂戴

朝の勤行「お朝事」。善光寺では、天台宗と浄土宗それぞれのお導師(善光寺の住職)と各宿坊の住職が毎朝本堂に集まって行うお朝事が365日欠かすことなく続けられてきました。日の出に合わせて開く善光寺本堂では、お朝事が約1時間後、夏は5時半ごろ、冬は7時ごろから始まります。朝の凛とした空気のなか静けさに包まれた本堂内々陣。天台宗、浄土宗の順にそれぞれ30分ほどのお朝事がはじまります。

お朝事の前後に参道で行われる「お数珠頂戴」は、天台宗と浄土宗それぞれのお導師が本堂へ向かうときとお朝事を終えて戻るときに、参道の左側にひざまずいて手を合わせる参拝者の頭に数珠で触れ、功徳を授けるもの。これにより悪い因縁を断ち切り、幸せを与えるとされています。参道に多くの人がずらりと並び、手を合わせる姿は朝の善光寺ならではの風景です。お朝事とお数珠頂戴を体験し、心も体も晴れやかな一日をスタートさせましょう。

「お数珠頂戴」は諸般の事情により、予告なく取りやめとなる場合があります。



画像はイメージです。

画像提供:善光寺

諸般の事情により、予告なく日程が変更になる場合があります。

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